住ま〜とBridge【2026年6月号/Vol.212】資材高騰の現状/2026年ZEH補助/防水材不足と雨漏り補修の注意点
- スタッフ
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永谷木材からのお知らせです。月刊「住ま〜と Bridge」6月号が発行されましたので、
ご紹介いたします。
今月号のポイント
今月のトピックス:中東情勢の影響で、建設資材の「価格高騰」や「供給不安」が続いています。
今月のテーマ:2026年の経済産業省・環境省のZEH補助事業。新築/集合/既存住宅の枠組みを整理。
法律基礎知識:ナフサショック等で防水材が不足し、雨漏り補修が物理的にできない場合の「責任」と「契約対応」。
表紙の見出し
今月のトピックス
今月のテーマ:「2026年の経済産業省と環境省のZEH補助事業」
新築戸建ZEH
新築集合ZEH-M
既存住宅
匠総合法律事務所の法律基礎知識:「ナフサショックによって防水材が不足し、雨漏り補修ができない場合」(秋野弁護士)
今月のトピックス
全国調査のアンケート結果として、アスファルト類や塩ビ管、外装用塗料などで「高騰している」と感じる業者が多い、という状況が紹介されています。背景には、資材価格だけでなく、供給不足や納期遅れもあるため、見積・工程・代替材の検討がより重要、という流れです。
今月のテーマ
2026年のZEH補助は、新築戸建ZEH/新築集合ZEH-M/既存住宅(改修・リノベ・診断)の3つに整理して紹介されています。また、補助メニューごとに申請受付開始時期が異なる点がポイントです(詳細はPDFの表や要件をご確認ください)。
法律基礎知識
防水材が不足して雨漏り補修ができない場合、基本は「契約どおりに直せない」ことへの扱いが問題になります。ただし、資材不足が深刻なときに、どこまで施工側の責任になるのか/遅延扱いになるのかは、契約条項や事情によって判断が変わり得る、という解説です。実務の注意点はPDF本文で確認してください。
PDF全文全文はこちら:https://nagatanibiz.sakura.ne.jp/bridge212.pdf
※この記事はPDFの要約です。個別案件は永谷木材までご連絡ください。

