住ま〜とBridge【2025年11月号/Vol.205】「GX ZEH」及び「GX ZEH-M」の定義
- スタッフ
- 2025年11月1日
- 読了時間: 2分
更新日:21 分前
永谷木材からのお知らせです。月刊「住ま〜と Bridge」11月号が発行されましたので、ご紹介いたします。
今月号のポイント
今月のトピックス:いわゆる「下請法」が新しい名称になり、内容も拡張されます
(施行は令和8年1月1日)
今月のテーマ:GX ZEH/GX ZEH-Mの“新しい定義”が整理され、要件が強化されます。
法律基礎知識:改正建設業法で「標準労務費」が契約実務の新ルールとして入って
きます(12月が山場)
表紙の見出し
今月のトピックス
今月のテーマ:「GX ZEH」及び「GX ZEH-M」の定義(経済産業省)
戸建住宅の新しいZEHの定義
集合住宅の新しいZEH-Mの定義
匠総合法律事務所の法律基礎知識:「いよいよ12月に迫った改正建設業法の施行」
(秋野弁護士)
今月のトピックス
「下請法(下請代金支払遅延等防止法)」は、名称が変わり、令和8年1月1日から
施行予定。
物価上昇の局面で、価格転嫁(値上げを適切に反映すること)を進める狙いがあり、
規制対象や禁止事項が広がる方向。
建設工事そのものの再委託は対象外でも、設計・内装設計・工事図面の作成など
“委託の形”によっては対象になるため注意、という整理です。
今月のテーマ
GX ZEH/GX ZEH-Mは、従来のZEHよりも、省エネ性能・再エネ・エネルギー管理を
一段引き上げるイメージです。
新定義は「いつから使うか(適用時期)」や「どんな種類があるか
(+/Nearly/Orientedなど)」が整理されています。
ざっくり言うと、断熱・一次エネルギー削減の基準が厳しくなり、(区分により)HEMS等の高度なエネルギー管理や蓄電池が要件に入ります。EV充電設備などは
推奨事項として扱われています。
法律基礎知識
改正建設業法で、労務費(人件費)を軽く見積もってしまう商慣行を改め、技能労働者の処遇を守る考え方が前面に出ています。
新しいキーワードが「標準労務費」。見積・契約・支払いの各段階で、労務費を適正に確保していく流れです。
これまで“ギリギリの見積”で回っていた場合、12月以降は説明・根拠がより求め
られる、という見立てになります。
PDF全文全文はこちら:https://nagatanibiz.sakura.ne.jp/bridge205.pdf
※この記事はPDFの要約です。個別案件は専門家へご確認ください。




コメント